ソースコードからのコンパイル

ソースコードからコンパイルすることにより、Windowos, MacOS, Linux で動作します。

Windows でのコンパイル
MacOS でのコンパイル
Linux でのコンパイル

コンパイルには各種ライブラリが必要です。

依存ライブラリ
Boost   (version >= 1.34.1)
SDL   (version >= 1.2.4)
SDL_net   (version >= 1.2.6)
SDL_ttf   (version >= 2.0.7)
SDL_mixer   (version >= 1.2.5)

Windows でのコンパイル

Visual Studio 2005(以下、VC8) を用いたコンパイル方法を説明します。基本的には、vcproj ファイルから VC8 を起動、F5 を押してコンパイルです。

Boost のインストール
Boost Consulting 社 が配布している Visual Studio 用インストーラがおすすめです。インストール後、Boost フォルダをプロジェクトの共通設定に登録するとよいでしょう。
SDL のインストール
SDL ライブラリで配布している DLL をまとめたものを SourceForge.jp のファイル置き場ページ に置いてあります。展開したフォルダを hyakutyping-X.X.X/ と同じ場所に配置することにより、これら SDL が利用できます。
コンパイル
hyakutyping-X.X.X / vc8 / hyakutyping.vcproj が VC8 用の プロジェクトファイルです。ここから VC8 を起動し、コンパイルして下さい。
プログラムの実行
作られた hyakutyping.exe を、インストール で配布しているフォルダ内に上書き配置してご利用下さい。

MacOS でのコンパイル

macports を用いたコンパイル方法を説明します。

!!! 記述中

Linux でのコンパイル

Ubuntu でのコンパイル方法を説明します。

!!! 記述中